有限会社大野塗装店

IPH工法とは

経年劣化や地震などにより傷んだコンクリート構造物の「強度回復」「長寿命化」を実現する技術であり、
従来の「自動式低圧樹脂注入工法」の弱点である「強度復元力」を徹底改良したのが「IPH工法」です。
IPH工法では穿孔穴の内部から注入された樹脂がコンクリート躯体内で放射状に拡散することにより、
末端の微細クラックまで充填することができます。その画期的な特長から、鉄筋とコンクリートの付着強度を高めるだけではなく、さらに高い防錆効果が得られる唯一の高密度充填工法として土木学会の技術評価を得ています。

IPH工法(内圧充填接合補強)の特徴とは!

IPH工法は、高密度・高深度・高拡散の樹脂注入が可能!

  1. 置換

    穿孔した穴の内部から樹脂を注入し、反力となる空気を抜き取って、樹脂に置き換える機能。(特許第5941585号)
  2. 健全化

    劣化したコンクリートの、強度回復及び力学性能を向上。
  3. 一体化

    欠損補修部と、鉄筋及び既存コンクリートの内部や界面に注入樹脂を高密度に充填し、付着力を回復。
  4. 遮断

    樹脂が0.01㎜の隙間まで充填されることで、コンクリートの劣化要因(水・酸素・ガス・塩分等)の進入を遮断。
  5. 抑制

    鉄筋防錆 及び 中性化・塩害・ASRの進行を抑制。
  6. 止水

    漏水箇所に注入した湿潤型エポキシ樹脂で水を押出し、漏水コンクリート内部の微細な空隙を注入樹脂で充填。
  7. 防止

    原則ハツリなし→ハツリの影響で、コンクリートの正常部まで 傷めるのを防止。

塗装店なのに、
なぜコンクリート補修?

  • 塗装工事業で、70年!

    塗装工事業で、
    70年!

    大切にしてきたこと → 「下地をきちんと仕上げる」

  • コンクリート補修のルーツ

    コンクリート補修の
    ルーツ

    建築下地補修からはじまり、公共土木構造物の補修へ! 色々なコンクリート補修工法を実践してきて、IPH工法に!

  • 建築・土木工事まで

    今では建築・土木工事まで
    (国交省・県・市・町・JR・電力)

    土木(橋梁・トンネル・BXカルバート・各種擁壁)・建築・浄水場施設・下水道施設・電力施設(洞道・鉄塔基礎・排水管)等のコンクリート構造物を補修・補強して長期寿命化促進!

大野塗装の技術力

大野誠也

有限会社大野塗装店 代表取締役 大野誠也

IPH工法協会公認の特別指導員として当社より大野誠也が選出

IPH工法協会の会員は、全国で現在約150社(準会員を含む)。2017年度により施工技術に優れた者を特別指導員としてIPH工法協会が指名することになり、全国会員の中から特別指導員7名の一人として当社の代表取締役 大野誠也が選出される。

IPH工法協会では施工者の品質レベル確保の為、ライセンス制度を採用しているが、協会認定施工技能士は、平成29年7月現在で当社7名、協力会社で12名が保有してる。

赤外線カメラ・サーモグラフィーを使用した、調査や現状確認の実施している。新技術(サーモトレーサ)の詳細はこちら >>

IPH工法掲載誌・
技術評価パンフレット

施工実績

WORKS GALLERY
  • 地震防災関連道路緊急整備工事

    地震防災関連道路緊急整備工事

  • 面河線関門第2トンネル補修

    面河線関門第2トンネル補修

  • PC外壁補修

    PC外壁補修

  • 煙突補修

    煙突補修

  • 外塀補修

    外塀補修

  • 橋梁補修

    橋梁補修

  • 橋梁PC桁補修

    橋梁PC桁補修

  • 橋梁RC床版補修

    橋梁RC床版補修

  • 跨道橋PC桁補修

    跨道橋PC桁補修

  • 鋼アーチ橋RC床版補修

    鋼アーチ橋RC床版補修

  • 林道橋補修

    林道橋補修

  • 浄水施設補修(公営企業局)

    浄水施設補修(公営企業局)

  • 耐震補強

    耐震補強

  • 四国中央西幹線鉄塔基礎修繕

    四国中央西幹線鉄塔基礎修繕

  • 松山幹線鉄塔基礎修繕

    松山幹線鉄塔基礎修繕

  • 水路(漏水管)修繕

    水路(漏水管)修繕

  • 電力洞道ひび割れ補修

    電力洞道ひび割れ補修

  • 浮桟橋係留施設補強

    浮桟橋係留施設補強

  • 漏水対策

    漏水対策

  • 橋の補修工事

    橋の補修工事

このページのトップへ