有限会社大野塗装店

原爆犠牲『ヒロシマの碑』補強・補修

2014年08月25日

IPH工法協会記念事業、平成1 3 年の芸予地震によって、御影石が割裂しそのまま放置されていた

原爆犠牲『ヒロシマの碑』の補強・補修工事が無事終わりました。
『ヒロシマの碑』は、原爆により犠牲となった人々の叫びを永遠に記し、ヒロシマの心をあらわすとともに、戦争の悲惨さと核兵器廃絶の課題を学び、平和への決意を固めるため、1982年8月5日に建立されました。

 

弊社としまして3つの理念で施工しました。

【1】平和への思い 【2】歴史再生 【3】長寿命化

IPHシステム(内圧充填接合補強・自動式低圧樹脂注入工法)を導入し、品質の維持向上を図ると共に実績を積み重ねてきた弊社にとって、原爆犠牲『ヒロシマの碑』の補強・補修工事は後世に歴史を伝えるという意味でも重要な工事となりました。

 

住所 〒730-0811 広島県広島市中区大手町2 丁目
アクセス 広島駅から広島電鉄電車「原爆ドーム前」下車、元安川東詰から川沿いに下り、約1分
広島にお越しの節は、是非とも立ち寄っていただければ幸いです。

 

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■施工の様子はこちら

当社は、愛媛県を拠点にして四国4県の
IPH工法の施工・工法普及活動・会員への技術・施工指導
を担っています。

IPH工法とは

IPH工法とは穿孔穴の内部から注入された樹脂がコンクリート躯体内で放射状に拡散することにより、
末端の微細クラックまで充填することができます。その画期的な特長から、鉄筋とコンクリートの付着強度を高めるだけではなく、
さらに高い防錆効果が得られる唯一の高密度充填工法として土木学会の技術評価を得ています。

施工実績

WORKS GALLERY
  • 防交橋第169号の1 橋りょう補修工事(横林大橋)

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  • 道長第6号の25 橋りょう補修工事(市坪橋歩道橋橋脚)

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  • 国官会第1号   新畑の前橋修繕工事(第2期)

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  • 大建第113号 父橋維持修繕工事

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  • 鹿峰ポンプ場施設補修工事

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  • 番町線9他MH内壁補修(夜間工事)

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  • 道長第3号の44 (国)317号 橋りょう補修工事(宮窪橋)

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  • 国官会第1号   新畑の前橋修繕工事

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  • (主)大洲野村線 他(楠橋 他) 橋りょう補修工事

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  • 新宮工業用水道新池調整池堰堤頂部補修工事

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